NO.962 2004,11,15










第6回常任理事会で決まる

 6日に開かれた第6回常任理事会では「11月中に50名の商工新聞読者を増やすことに全力をあげること」などを確認しました。
 各支部が読者10名の目標で
 秋の運動の中、9月〜10月の2ケ月で16名の読者が増えています。「11月末までに、あと50名の商工新聞読者を増やすこと。目標をやりきる為に、各支部が最低10名の読者を増やすこと」を決めました。14日〜21日の拡大週間も決め、平日や休日を含めて行動をします。
 11月に読者50名をはじめ、会員13名、、共済20名、婦人9名、青年2名の仲間を増やす目標です。
 健康診断と大腸ガン検診が始まる
 11月から「大腸ガン検診」が始まり、目標の150名にせまる135名の申込みがありました。すでに検査受診済みが28名(11月4日現在)となっています。11月からは市内6つの病院・クリニックでの健康診断が始まりました。申込が過去最高の60名を超えています。
  
 集まって話し合いを
 11月に入って、南支部・小野班、中新班、西支部・八田班で班会が開かれています。「消費税の対策や増税反対の署名」「商売の交流」「民商バザーの相談」などが話し合われています。引き続き、班会の開催に努力します。



春日井救援美術展の開催迫る
 春日井民商も実行委員会に参加している「春日井救援美術展」の開催日時が迫ってきました。救援美術展は無実の「罪」で苦しむえん罪被害者の救援を目的に開催されるもので、春日井市でははじめて開催されます。
『芸術の秋』の一日をゆっくりと過ごしませんか。

会期 十一月二一日(日)〜
       二三日(祝・火)
   午前一〇時〜午後七時
      (二三日は五時)

会場 ルネック・ギャラリー
        (JR勝川駅前)




  展示予定の福田狄人氏の『春光』



税務署へ更正の請求

Sさん(北支部)は、「なんでこんなに国保税や市民税が高くなったのか?一度相談したい」と事務所へ。青色申告の決算書を見せてもらうと、決算書の記入誤りが見つかりました。早速、Sさんは税務署へ「更正の請求」をしました。これで、大幅に所得税が下がり、市民税、国保税と下がることがわかり、「ホットしました。税務署の方は決算書をどんな風に見ているのでしょうか・・・」と。

新潟中越地震被害への救援募金を民商事務所で受付けます


 報道されていますように、「新潟県中越地震」により多くの方が被災されています。春日井民商では、常任理事会の話し合いで、被災している民商会員や中小業者の仲間を助けるために「募金」を集めています。広く民商会員・読者のみなさんのご協力をお願い申し上げます。
 集まった募金は、全国商工団体連合会を通じて、被災された方に届けられます。



会費の納入のお願い

  毎月15日までに納入をお願いしています。まだの方は早目に納入くださるようお願いします。

会計 増田直人