NO.953 2004,9,13









すべての支部で班会を開きましょう
 九月四日に開かれた第一回理事会で、九月〜十一月までの「秋の運動」の取組みが確認されました。
【3つの課題と目標】
@すべての支部で「班会」の開催を相談し、班会を開くこと。
A集団健診と大腸がん検診を取り組みます。
 目標:集団健診 50名以上、大腸がん検診 150名以上。
B署名運動と5つの拡大で前進をはかる。
 署名目標:一八五〇筆(一会員五筆)を十一月末までに。
 拡大目標:商工新聞90、会員36、共済会75、婦人45、青年10
【会員の皆さんへ】
  班会への参加
 この秋、班会が開かれますので、ぜひ、ご参加ください。
  署名への参加
 二つの署名(消費税増税反対と憲法の改悪反対)を一会員五筆以上 の協力をお願いします。
  集団検診と大腸がん検診の受診
 毎年恒例の集団検診を行います。  集団検診が受けられない方は大腸が ん検診を受診ください。
  仲間を増やす運動への参加
 商工新聞を読んでくれる人や民商 を紹介したい知り合いを紹介してく ださい。
【推進するために】
  宣伝 
 九月九日「ポトス」にチラシ折込み(南・中央支部、一部東支部も)
 十月、十一月も計画しています。
 拡大推進委員は、三役全員と山田常任理事でスタートしま す。
  班会がはじまる 
 西支部・大手田酉班(九日)、西本町班(十一日)、
 南支部中新班(十四日)

愛商連幹部学校に参加して
 8月28、29の2日間、三河三谷の明山荘で愛商連幹部学校が開かれ、県下から123名が参加しました。春日井から8名が参加しました。第一日目は、「民商とは何かー岐路にある民商」と「消費税闘争の歴史と課題」の講演と「規約の話し」がされました。 第2日目は、昼食をはさんで5時間の分散会でした。
 私の参加した分散会では班会の重要性が論議されました。今回の学習会で学んだことは、中小業者にとって今の時代は厳しい時代であるが、「基本方向」を学び、民商のもとに団結することが、未来を切り開くことになるということです。今後の春日井民商の活動に生かしていきたいと感じました。もう一つは、若い役員の参加が増えたことです。あと、何年仕事ができるかと考えている私のような60歳台と違って、若い人は今後20年、30年仕事を続けるので、民商に対する思いも強く、考え方も斬新です。来年は春日井からも若い人の参加を強く希望します。        
常任理事 山田国臣
 
    ヤミ金に勇気を持って立ち向かい解決!  

 高利の借入の返済で困り、事務所に相談に訪れたTさん、サラ金以外にもヤミ金からの借入が12社もあり、まさに「火の車」状態でした。ヤミ金からの借入と返済の一覧を作成したところ、ほとんど手にした金額以上の返済をしていることがわかりました。そこで一つ一つの業者に電話して、「すでに元金以上返し終わっているのでこれで終わりにしたい」と交渉しました。中には声を荒げて「今までのは利息だ、元金は返っていない」という業者もありましたが、「春日井民商に相談に来ている」と伝えると、多くの業者が「終わりにする」と言ってきました。はっきり終わりにするといわなかった業者からもその後、請求・督促の電話はありません。
 Tさん、今度はサラ金の債務を解決するため「あおぞらの会」に通っています。





春日井民商共済会総会
9月16日(木) 午後7時から 
        民商事務所2階で

◎第2部で保険医協会のお医者さんとの懇談を行います
9月の無料法律相談は
 
9月16日(木)
   午後4時から

 相談希望の方は予約下さい


会費の納入のお願い

  毎月15日までに納入をお願いしています。まだの方は早目に納入くださるようお願いします。

会計 増田直人