NO.933 2004,4,12









消費税「改正」にともない課税売上1000万円超の事業者が、2年後の17年分から消費税の申告・納付が求められることに対応するための学習会を連続して開催しています。(下の日程参照)
 消費税の学習会では、「17年の売上をもとに計算することを知り、自分は15年の売上にもとづいて計算すると勘違いしていました」「なにー。1200万円の売上で、30万円近い消費税か」「簡易課税と本則課税の計算を教えてもらい、自分で検討ができてよく分かった」「自分が簡易課税のどの業種区分になるか、税務署に問い合わせたが即答できない。業種区分が違うと20万円も差額がでる」など、真剣な学習会となりました。参加者はそれぞれ「消費税課税事業者届出書」「簡易課税選択届出書」を作成して終了しました。
消費税の学習と届出書の作成会の日程

 参加対象:15年の売上が1000万円超の方は、必ず参加してください。(個人・法人とも) 
4月12日(月)夜7時半〜9時
13日(火)午前10時〜12時
15日(木)午後1時半〜3時半
      会場は民商事務所2階
 ※税務署へ提出する「消費税課税事業者届出書」「簡易課税制   度選択届出書」を作成します。
「自主計算ノート」や「青色申告決算書」などの収支内訳のわかるもの・電卓・印鑑を持参ください。
サラ金だけでなく日掛け業者とも調停で解決へ!
 毎週水曜日に「あおぞらの会」開催中
 毎週水曜日に開催してきた「あおぞらの会」(多重債務学習会)まもなく丸四年を迎えます。「あおぞらの会」では多くの参加者が簡易裁判所での特定調停を活用して、返済の元金を減らし、将来利息もなし、毎月々の返済額も大きく減らして解決しています。
 最近解決したTさんの場合、調停前に7社270万円あった借入が5社78万円に(2社はゼロに)、毎月の返済額も117000円から37000円に減りました。
また、最近の相談者の中では「日掛け業者」からの借入についての相談も目立っています。「日掛け業者」というのは、飲食店や小売業の方に『週に4日以上直接回収をすることにより、年利50%を越える利息を認められている業者』で、最近「あおぞらの会」に参加した人で、3社から借り入れて、毎日の返済が23000円、毎月約52万円の返済をしている人がありました。「日掛け業者」でも特定調停で頑張ればずっと返済が楽になります。
無料法律相談

4月13日(火)

午後4時30分から

  春日井民商事務所 2階

※事前に予約の電話を民商事務所まで

       お願いします。 
第16回劇団民芸春日井公演

 
木下順二作『巨匠』

  7月2日(金)
    午後6時半開演
※事務所でチケットを扱っています。


会費の納入のお願い

  毎月15日までに納入をお願いしています。まだの方は早目に納入くださるようお願いします。

会計 増田直人