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民商では、異業種が集まり、商売を語る会や経営セミナーなどの経営対策活 動を行っています。業種ごとに集まり「建設業ネットワーク」や「飲食店オリエ ンテーリング」を行うなど、それぞれの地域の特徴を活かした取り組みを行っ ています。 また、民商では、経営に役立てる 「簿記学校」、「パソコン教室」を行い、 白主計算・白主申告をすすめていま す。「中小業者の実態にあった帳面 でよくわかる」と好評です。








  

愛商連は、2年ごとに「愛知商工交流会」を開催し、15回目を迎えました。前回は、一宮で、 100名超の参加者で、自然エネルギーを活用した仕事おこしや地場産業である尾州毛織の分科会などを行い交流しました。各民商でも、商売を語る会や経営セミナーを定期的に開催し、経営を学ぶと共に、参加者同士が交流し、明日の活力をえています。
また、建設業者が集まり、チラシを作成し、地域で仕事おこしをする「建設ネットワーク」をつくって、各地で活動しています。






                                第15回愛知商工交流会


「匠ネット」の取り組みなどで仕事おこし
長引く不況の中で、「待っていては仕事はこない」「自分たちで仕事を確保しよう」と同一業種の仲間が集まって、話し合い、取り組みを進めています。
建設業の仲間は「匠ネット」を立ち上げて、毎月、集まって相談して、情報交換やチラシの作成や配布など、仕事おこしに取り組んでいます。チラシを見ての問い合わせなども徐々に増えてきています。
飲食店の仲間は、共同して「美味しんぽマツプ」を作成しました。




 
確定申告 白分でできた
白動車修理業を営むKさんは、経理担当者がいなくなり、今年から白分で申告するために、商工会議所や税務署に相談に行きましたが、杓子定規の対応で困り、民商へ相談。 「一つずつわかりやすく説明してもらい。白分で確定申告することができました」と話します。昨年、介護福祉用具販売業を開業したMさん。「開業と同時に法人設立。民商で勉強して、白分で記帳・決算・申告がでぎました」と話します。


 
経営に役立つ記帳講習会
豊橋民商と豊川民商が合同で行っている記帳講習会(週一回・全9回)。
参加者は「昨年は手探り状態で記帳していました。
講習会に参加して『簿記とはそういう事なのか』と理解することできました。講師の経験に基づいた話がためになります。特に『記帳は、申告や税務調萱の為ではなく、 自分の経営に役立つ記帳をするんです』との話を聞いて、記帳にやる気が出てきました」と話しています。